こちらは日々、日が沈むのが早くなり秋に一歩一歩近づいていく毎日です。

 

8月は皆さんが活発に動く時ですので、私も同じく活発!?に動いておりました。

皆さん、こんにちは、トシカズです。

久しぶりに投稿します。

 

冒頭の「タイトル」をつける時、皆さんいつも苦労しませんか?

私は、投稿の中身より、この「タイトル」にいつも時間を食っております。

いつも時間掛かるのは、私だけでしょうか?

 

 

 

タイトルのつけかたひとつで、コンテンツマーケティングの成果が左右されることを書いていきますね!

 

1 クリック率(CTR)

CTRは、表示された数のうちクリックされた回数(クリック数)の割合を示します。

CTR(クリック率) [%]= クリック数 ÷ 表示回数 (×100)

表示回数100に対してクリック数1だった場合のCTRは1%となり、表示回数100に対してクリック数10ならば、CTRは10%になります。

CTRを理解すれば検索結果を見た人がどのぐらいの割合で訪れたかが分かります。つまり、インターネット広告では、CTRが高いほど効率が良いということになりますね。

あなたの記事コンテンツのタイトルで、この「クリック率」が色々な場面で左右されています。

Yahoo検索などの検索、FacebookなどのSNS、そしてあなたのブログ等。

これは言い換えれば、タイトルが良いか悪いかというだけで10倍も集客量が変わってしまうということです。

 

2 検索順位とCTR(クリック率)

 検索では、上位表示されているページほどCTRは高くなります。(NetBooster調べ)

 

検索順位1位でCTR20%、4位で10%以下になり、30位ではほとんど0に近くなります。

つまり、順位が低いページはスクロールしないと見えない為もあり、また、自然検索に表示されていてもユーザーの目には触れていないという悲しい事実なのです。

 

3 クリック数を最大化するために

もちろん、クリックしたいと思えるようなタイトルを設定してあることが前提です。

その為には、検索キーワードが含まれているかが重要です。

検索エンジンは検索キーワードとタイトルやスニペットを照らし合わせ、ユーザーのニーズに合っていると判断したものを検索結果に載せます。そのためユーザーが検索するようなキーワードをタイトルやスニペットに入れておくことが必要です。

※スニペットとは、下図のように検索結果においてタイトルやURLの下に表示されます。

 

4 タイトルを5W1Hで分解しよう

WHO:誰が → 私が

WHAT:何を → タイトルの重要さを

WHY:なぜ → 苦労したからこそ伝えたい

WHEN:いつ → すぐに活用できる

WHERE:どこで → ブログで

HOW:どのように → 理解出来るように伝える

 

タイトルを漠然と決めるのではなく、5W1Hで捉えれば良い結果が生まれたので検討して頂きたいです。

 

5 特にWHAT、WHY、HOWの3要素の必要性

5W1Hでも特に重要なWHAT、WHY、HOWを4の上記では太字で表してみました。

 

最高の結果になるには、するべきことは、どのようにするか

 

タイトル:アフィリエイターがタイトルで10倍も違うクリック数を得る実践法

キーワード:タイトル、クリック数

 

まず、タイトル、クリック数で検索するユーザーのニーズを捉えることから始まります。

そして、WHAT、WHY、HOWの2W1Hでブレインストーミングしていき、仮タイトルを決めましょう。

 

6 タイトルの選択

そして、最後にタイトルの決定です。

ここでポイントが4つあります。

①ユーザーが自然にイメージ出来る言葉は何か?
ユーザーが直感的にクリックするタイトルをストレートで表現してみましょう。
カーブやフォークは入りません、つまり捻った表現や難しい言葉などはいらないので例をあげてみますね。

× 今時男子のファッション
○ かっこいい洋服の着こなし方

 

②「ベネフィット」と「機能」に分け、「ベネフィット」を選択しよう
ベネフィットが上手に表現できるか、ターゲットにしているユーザーの心を動かす表現にかかっています。

機能:大画面タブレット
ベネフィット:パソコンにもなる便利なタブレット

 

③具体的な表現や数字が必要
抽象的な表現は抽象的なイメージしか沸きません。ユーザーは漠然的な判断しかできないので、具体的な数字などを入れるとより明確になります。

抽象的:ポイントカードを使うと安く買えた
具体的:ポイントカードを使ったら、5000円も安く買えた

 

④「簡便性」が入らないか考えてみる
簡便性とは、「自分にもできる!」と感じてもらえる言葉です。
「1日5分でアフィリエイトの基礎が学べる」とか、誰でも簡単に出来る、自分にも出来ると感じてもらう言葉が、ユーザーにとって必要となるからです。
ユーザーは常に、自分にとってどうか?、私もそうですが、自分中心に考えています。
「自分にも出来そう」と思わせる言葉を考えてつけて下さい。

 

6 最後に気をつける事

絶対に避けなければならないのは、タイトルが記事の内容よりも誇大である場合です。
これは、見に来た読者さんは怒りますよね。短期的なPVを狙うのではなく、ユーザーの期待を裏切らない記事にしたいものですよね!

最後に、タイトルの文字数は32文字までとしましょう。
それは、Googleの検索結果に表示される長さが32文字だからです。

 

 

ユーザーの役に立つ、素晴らしい記事を書き続けることが大事ですね。

とても難しいかもしれませんが、ともに頑張っていきましょう。

 

トシカズでした。

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